■ 復帰者支援用ベンダー








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■ 目次

1:目的

2:ベンダーの種類

3:ベンダーの費用・維持費

4:ベンダーの期間

5:復帰者支援プレイヤー登録制度

6:場所

7:ベンダー配置




1:目的

 秘薬低減装備を安定して供給するのが目的です。

 2018年に「エンドレスジャーニー」導入が予定されており、復帰者の増加が予想されます。

 ところが、2017年10月現在、秘薬低減装備をおいているベンダーが出雲シャード中探しても片手で数えられるほどしかないという状況です。

 これでは復帰者増加による需要の増加に対応するのは難しいのではないかと思いますので、せめて何人かのプレイヤーが交代で秘薬低減装備ベンダーを設置した方が良いのではないかと考えました。

 ベンダー維持費の提供や交代制などでベンダー担当の方の負担を軽減することによって、安定した秘薬低減装備の提供を目指します。




2:ベンダーの種類

A:メイジ用秘薬低減防具・戦士用の練習用防具

 メイジ向け秘薬低減防具は秘薬低減-18%のついた防具  特に重要なのは秘薬低減防具です。

○ 装備ごとのプロパティ

 メイジ用戦士用の2種類がありますが、基本的にはHorned皮製のHQ(高品質)鎧にプロパティを1つ付与するだけです。

 物理抵抗値の項目もありますが、素材がHorned皮なので練成しなくてもこの数値は達成できると思います。

・ メイジ用秘薬低減防具

1:秘薬低減-18%
2:物理抵抗10%以上


防具の種類:レザーアーマー(頭部以外)
頭部:ウィザードハット・熊マスク・鹿マスクなど


・ 戦士用練習用防具

1:スタミナ+7
2:物理抵抗12%以上


防具の種類:スタッドレザーアーマー

B:秘薬低減つきアクセサリー

 秘薬低減18%・魔法スキル+13のブレスレットとリングを販売します。

C:武器

 こちらは後回しでも構いません。


3:ベンダーの費用・維持費

 もちろん出雲シャード市長会議が素材全てとベンダー維持費全額を負担します。



○ その他の注意点

 文章が長くなりましたので復帰者支援用ベンダー配置例・注意点に移動しました。


4:ベンダーの期間

 半年交代を予定しています。

 …といっても、出雲シャードの場合、人口がそれほど多くはないので、「任期」は決めたけど交替できる人がいないからなんとな〜くずるずると続いちゃって、結局、特定のプレイヤーにだけ負担がかかっちゃうということがよくありがちです(すでに「市長」という役職からしてそんな感じになってますが)。

 今回はそのような事態を防ぐため、「復帰者支援プレイヤー登録制度」の設置も計画してます。




5:復帰者支援プレイヤー登録制度

 「〜制度」と書くとかなり難しそうに見えなくもないですが、単に次のベンダー担当の人をあらかじめ探しておくというだけだったりします。

 安定した復帰者支援が主旨なので、1人のプレイヤーに負担がかかる制度では長続きしないので、よりスムーズに交替できるように復帰者支援に賛成してくれる方の名簿を作っておくというだけです。


6:場所

 市長合同ベンダー(ルナ城壁内北西)の入口にベンダーを配置します。




 ムーングロウ市長のだいちゃんに設置する場所について、相談したところ、快く引き受けてくださったので、ルナ城壁内という最高の場所でベンダーを設置できることになりました。


7:ベンダー配置


 建物の奥だと少々わかりづらいので、ベンダーは入口に配置します。

 図の黄色の部分に配置する予定です。





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