2017年海戦イベントルール案








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■ 名誉神殿の島とその東の島までの距離について(3月15日)

■ 競技会場の候補について(3月14日)





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■ 名誉神殿の島とその東の島までの距離について(3月15日)



 この2つの島の間の距離を計測しました。
 

 名誉島西岸の経度が東経75度、東側の島の東岸の経度は東経60度なので、経度にして15度離れています。

○ 航行時間について

 徳之島型と旧式船の両方で測定したところ、どちらも約50秒でした。

 かつてはこの2隻の船にはスピードの差があったのですが、現在ではどの船も同じ速度となっているようです。





■ 競技会場の候補について(3月14日)

■ 会場の条件

1:島であること

2:島の周囲に50マス以上の海域がある

3:NPC海賊・商船が少ない

 2については、詳しくは後述しますが狭い海域だと封鎖される可能性があります。

■ 競技に向いていない場所

○ 狭い海峡がある

 船のサイズは徳之島型でも20マス以上あるので、海峡の長さが40マス程度なら1隻で封鎖されてしまいます。

○ ジェローム沖

 NPC海賊とNPC商船がひっきりなしに行き来しているため海戦どころではないでしょう。

○ リコールやゲートで移動できない

 T2Aやシーマーケットなど。

 シーマーケットは雰囲気だけは出るのですが、シーマーケットへはリコールやゲートで移動することはできないので、移動に手間がかかりすぎて、この競技には向いていないようです。





■ 競技には向いていない海域



1:マジンシア・ニュジェルム・オクロー・デシート島・サーペンツホールド

 どちらも島のすぐ近くにサーバー境界線があります。

 なお、「オクロー」と表記した理由は、この競技が開催されるのはフェルッカであることを考慮したためです。
 フェルッカ側のあの島にある街は今もオクローです。


2:ジェローム沖

 NPC海賊と商船が行き来し、無数のシーサーペントと水エレが存在するため、イベント実施は困難です。


3:ブリテイン南東の島

 数多くの島があって面白い地形なのですが、島の一周ともなるとサーバー境界線が走っているのでこの競技のルールだと無理でしょう。


4:バッカニアーズデン

 1と同様にサーバー境界線が理由ですが、バッカニアーズデンの場合はなんと2本もサーバー境界線があります。


5:ムーングロウ・ヒスロス島

 候補地の大本命だったのですが、図をよくみると東側にサーバー境界線がありますので、これまた上記の理由で除外せざるをえません。

 


■ 競技ができそうな候補地

 上記の条件で調べたところ、候補を絞り込むどころか、ほとんどの島が競技には不適当であるという結論にたどりついてしまいました。

 上記の条件のどれにもひっかからないのが「サーペンツホールド沖にある4つの島」だけとなってしまいました。

○ サーペンツホールド沖にある4つの島



 4つともサーペンツホールド西にある孤島です(黄色い線はサーバー境界線)。

 南東の島(左図の4番の島)には名誉神殿、北東の島(左図2番)にはT2Aへの入口があることで知られています。
 




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■ (無駄に長い)参考資料

 自分で書いといて何ですが、PCイベントのルール検討用の資料にもかかわらず、すごい量になってしまいました。

 それほどたいしたことも書いてないので、読まなくても結構です。




■ 競技海域の条件と競技海域候補について


<過去の競技海域>

 これまでの大会で使用した競技海域です。




■ バッカニアーズデン東の孤島

 北西側は狭いように見えますが、このマップ自体が従来の海戦より縦横ともに2倍の長さ(縦横2倍の長さなので面積は4倍になる)なので、そこまで狭いわけでもないです。



 南西の海峡にテルマー型の船を置いた場合はこの通り、3分の2が埋まります。
 南北に細長い島です。島は密林に覆われており、大量のワニと大ヘビが生息しています(ヒーラーNPCがいることもあります)。




■ 競技に必要なアイテム

 こちらは議題とは関係がありませんが、参考までに書いておきます。

○ 2チームで対戦を行った場合


硝石 36000個 1チーム(6隻)で火薬袋・導火線600発分

1隻あたりの火薬袋・導火線を100発分として、1チームあたり6隻で計算しています。
インゴット 177000個 大砲84門(インゴット151200個)、弾1200発(インゴット14400個)、修理用インゴット12000個
木材 36000個 修理用資材1隻あたり3000個でなので、18隻で36000個




○ 3チームで対戦を行った場合



硝石 54000個 火薬袋(重)・導火線 1800発分(1チーム6隻、1隻あたり100発分で計算)
インゴット 260000個 大砲126門(インゴット226800個)、弾1800発(インゴット21600個)、修理用インゴット18000個
木材 54000個 修理用資材1隻あたり3000個でなので、18隻で54000個


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<第6回出雲大海鮮 初期配置>



 第6回出雲大海鮮の際の初期配置です。

 北側が連合チーム、南側が出雲チームとなりました。

   



<船のサイズについて>

 上のマップでは船のサイズを小さめに書いていますが、実際は


 左図の通り、かなり大きいので、船のサイズを計算に入れた上で作戦を考えてください。

 特にブリタニア型は全長が約40マスもありますので狭いところに入らないように気をつけてください。






<海戦イベントのこれまでのルールと勝敗判定>


ルール
試合数
勝敗について
第1回海戦イベント .
(10年11月)
1チーム1隻ずつのバトルロイヤル方式とポイント制の併用 1位のチームは2試合とも沈んでしまったが、ボーナスアイテムをもっとも多くとったため、点数差で勝利を収めた。
第2回海戦イベント 1チーム1隻ずつのバトルロイヤル方式 1位のチームが他チームの船を全て沈めて勝利。

第2回海戦イベントまでは1チーム1隻ずつのバトルロイヤル方式だった。
第1回出雲大海鮮 PKが来たため中止。

本来のルールではベスパー艦隊チーム対参加者チームの対戦となっていた。

2試合のうち、1試合でも参加者チームが取れば、その時点で参加者チームの勝利という変則的なルールだった。

参加者チーム側は競技当日に集まった選手で作るチームなので、その点を考慮して参加者チーム側が不利にならないようにこのような変則的なルールを作った。
第2回出雲大海鮮 陣地ルール 陣地ルールを採用したにもかかわらず、2試合ともベスパーチームが相手チーム旗艦(司令官が乗る船のこと。実質的に旗艦が沈んだら負けというルールだった)を沈めたため判定自体を行う必要がなかった。
第3回出雲大海鮮
(12年6月)
陣地ルール 前回に引き続き陣地ルールを採用したが、ヘイブンチームが相手チームを全滅させたため、またしても判定を行う必要がなかった。
第4回出雲大海鮮
(12年11月)
自チームの生存のみ 引き分け。

1試合目はヘイブンチームが相手チームを全滅させ、2試合目はベスパーチームが相手チームを全滅させた。
第5回出雲大海鮮
(13年1月)
陣地ルール・2 ヘイブンルナ連合チームの勝利

陣地ルールを採用したが、第2回・第3回出雲大海鮮の陣地ルールとは異なる。

マップ中央に1つだけ陣地用の船(ガーゴイル船)を設置して、その船を破壊したあとに船の上にあるボーナスアイテム(石像)を取得したチームに点数が入る。

<配点>

ボーナスアイテム取得:1点
他チームの船を全て航行不能にする:2点


1試合目・2試合目ともにポイントを取ったヘイブンルナ連合チームが勝利を収めた。
第6回出雲大海鮮
(13年3月)
自チームの生存のみ 出雲チームの勝利

飛鳥・無限・大和連合チームと出雲チームとの対戦。
1チーム6隻ずつ合計12隻で競技を行い、出雲チームの1隻を除く11隻が沈んだ。











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